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悠仁様が満一歳になられたそうで。
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平成十八(2006)年九月六日、新たな親王様が後降誕された。
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平成十八(2006)年九月六日、新たな親王様が後降誕された。
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皇室典範改正問題は、まだ火種がくすぶった状態の様だ。
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草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
さあ あなたも武道館へ−皇室の伝統を守る 一万人大会 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-272.html 今、皇室典範の改定で二千年の皇室の伝統が断絶しようとしています。 先人たちが守り伝えた万世一系の皇室は世界の宝です。 この誇り高い伝統を私たちの英知と努力で守りぬきましょう! 日 時 3月7日(火)15〜17時(13:30分開場) 会 場 東京・日本武道館 提言者 櫻井よしこ氏(ジャーナリスト) 中西 輝政氏(京都大学教授) 金 美麗氏(評論家) ロマノ・ヴィルピッタ氏(京都産業大学教授) 関岡 英之氏(フリージャーナリスト) 平沼 赳夫氏(元経済産業大臣・日本会議国会議員懇談会会長) 三好 達氏(元最高裁長官・日本会議会長) など 主 催 皇室の伝統を守る国民の会 賛同者 市田ひろみ(服飾評論家) 敬称略 入江 隆則(明治大学教授) 潮 匡人(評論家) 遠藤 浩一(評論家) 小堀桂一郎(東京大学名誉教授) 篠沢 秀夫(学習院大学名誉教授) 平川 祐弘(東京大学名誉教授) 三宅 久之(政治評論家) 屋山 太郎(政治評論家) など多数(2月20日現在) 参加申込みを、下記のホームページから受け付けます。先着一万人です。お早めにどうぞ。 日本会議 http://www.nipponkaigi.org/ なお、自民党は来週から、皇室典範問題について勉強会を開始します。自民党執行部がまだ、皇室典範改定を断念していない証拠といえましょう。皇室の伝統を守る世論を喚起することが、いま最も必要とされています。何しろ、いまなお、女系容認が65パーセントにのぼるのです。 そのためにも、一人でも多くの方に、武道館に集まっていただきたいと思います。 ホームページから、大会のチラシなどもダウンロードできるようになっていますので、是非、ご活用ください。 特に、ブログ等をお持ちの方には、是非、広報について御協力を賜れば幸です。 ------------------------------------- 因みに私は当日行けませんが、こういうイベントには一度は参加されてみるのも良いでしょう。 |
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秋篠宮妃紀子様が御懐妊されて、はや2週間経つ。
この2週間のうちに、首相側が皇室典範改正案の提出を見送るなど、随分と色々あったが、しかし今は、この慶事をただただ素直に祝いたいものである。 御懐妊、心よりお喜び申し上げます。 |
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最近 斯様な怪情報が出回っているので、紹介したい。
697 :KN ◆.E2Y/4Nums :2006/01/31(火) 16:34:04.93 ID:qhM4Z5f10 緊急事態の可能性あり 未確認情報ではありますが小泉首相は2月13日あたりに皇室典範改悪を閣議決定するかもしれません。これはつまり、自民党内の内閣部会、政調審議会、総務会などの過程を一切省略するという憲政史上前代未聞の暴挙!!! 1月29日の西宮集会が行われていた、まさにその時 小泉首相は「たとえ殺されても皇室典範は改正する」と発言していたという。 どういうわけなのか全く理解に苦しむが、そだけ小泉首相は「本気」だということです。 来週頭にも「自民党が典範改正案を通さないというのなら、閣議決定して内閣から改正案を国会に提出して自由投票にかけるまでだ」と小泉首相は宣言する可能性がある。 もし自民党議員が造反するならば、また解散総選挙して、党として公認はしない」と脅すつもりみたいだ。 こういう事態にならないように今週は官邸に凸してプレッシャーをかけつつ閣僚にも凸をして、小泉の暴走を止めるようにお願いしましょう。自民党へも凸、民主党にも凸です。 もし小泉が上記のような宣言をしてしまえば、国民としては覚悟を決めねばならないでしょう。すなわち「倒閣運動」を起こさないといけなくなります。もしそうなれば2月11、12日あたりは建国記念式典など各所でありますが、それらを全て中止してでも多くの有志が東京に集結して、1万人規模のデモをしなければならないでしょう。そのうえで、心ある閣僚へ造反を呼びかけ、民主党には内閣不信任案の提出を提案するべきでしょう。私も、このあたりは鳥取の件で多忙ではありますが、さすがにこれは、いつでも動けるようには準備しておきます。 このKN氏は、私の知人です。 大した漢ですが、その漢がこんな発言をしだした矢先、次の様なニュースが出てきた。 皇室典範改正に反対 集会開く 政府は、女性とその子どもの女系にも皇位の継承を認める皇室典範の改正案を、今の国会に提出して成立させる方針で、これに反対する団体が、国会近くの憲政記念館で集会を開き、自民党と民主党などの国会議員44人を含め、1200人余りが参加しました。 この中で、改正に反対する「日本会議国会議員懇談会」の会長を務める平沼元経済産業大臣は「大切な皇室の問題で国会が2つに分かれ、ののしり合いが行われるようなことはあってならない。内閣が法案を国会に提出しないようにすることがわれわれの大きな責務だ」とあいさつしました。 続いて民主党の中井元法務大臣が、「皇室典範の改正を強行しようとするなら、小泉総理大臣の退陣を求めていく」と述べたほか、民間の有識者も相次いで慎重論を表明しました。 そして「皇室典範の改正は日本の伝統と歴史を壊すものだ」として、3月、日本武道館で1万人規模の集会を開催し、政府に対し改正案を国会に提出しないよう求めていくことを決めました。 【皇室典範改定反対集会参加議員】 自民 【衆院】 赤池誠章、稲田朋美、小川友一、鍵田忠兵衛、北村茂男、木原誠二、木原稔、島村宣伸、下村博文、戸井田徹、中山泰秀、萩生田光一、松本洋平、 【参院】 有村治子、岩城光英、岡田直樹、柏村武昭、桜井新、中川雅治、中川義雄、中曽根弘文、二之湯智、水落敏栄、吉村剛太郎 民主 【衆院】 神風英男、中井洽、牧義夫、松原仁、鷲尾英一郎 【参院】 大江康弘、西岡武夫 国民新党 【衆院】 亀井久興 【参院】 亀井郁夫 無所属 【衆院】 江藤拓、西村真悟、平沼赳夫、古川禎久、古屋圭司 【参院】 松下新平 ・・・・・・・以上判明分より。 上記の二つの件で共通している事は、『内閣が法案を国会に提出』。 即ち、されるのであろう。冗談ではない。 断固として阻止の為の声を高めるべきである。 そういえば、以前私は、自身のこの零細なサイトで、 『もはや議員一人一人に確固たる信念を求めるのは無駄に近い。先立つものがなければそれどころでは無いからだ。というより、党執行部のロボットと化す、と考えるほうが適切かもしれない。』 なんて書いていたが、これは見事に外れた。 まさか自民党員が、これほど表立って反対の意志を示すとは思わなかったからだが、どうもすいませんでした。 しかし、外れていなかった点もある。 一つは『郵政法案反対派こそ信頼に足る』という点。 特に、今回の皇室典範の件でも郵政反対派=人権擁護法案反対派が積極的に動いているが、真の保守主義を志向する彼らがこの問題で再び立ち上がるのは当然といえば当然である。 郵政の時は、勝負を挑んだのはいいが、決まりが悪かったので、今度こそ起承転結一貫していただきたい。 もう一つは『小泉首相は不見識である』という点だ。 栗本慎一郎氏が「週刊現代」2005/12/24号にて、小泉首相について以下の様に述べていた。 「パンツをはいた純一郎」 『(略)・・・小泉は通常の意味で、とにかく頭が悪かった。本当は頭がいいんだけど、成績が悪いといったパターンがありますが、彼の場合、ただわかんないだけ。理解カゼロなんです。 彼がいかに頭が悪いか。私が'95年に衆議院議員として自民党に入党したときに、一時期彼の『押し掛け家庭教師』をやったことがあります『金融市場をどうするのか』、『戦後の日本経済のなかで、現在はどういう位置にあるのか』、そういったことについて、すでに名の知れた若手リーダーなのにあまりにとんちんかんなので、教えてやろうということになったわけです。 それで、最初は私がやったのですが、あまりにダメなので、懇意にしている別の有名教授に応援を頼んだ。先生と生徒があまり親しいとうまくいかないことがある。それを心配したのです。 それで某教授を呼んで、 『ひょっとしたら総理になるかもしれない男なのに、こんなんじゃ困るから』 と依頼したのです。 某教授も小泉がそんなバカとは知らないので、日本のためにと、やってきた。でも、講義は、まったく前に進まない。しかたがないから、私が司会のように横についた。『これは○○のことを話しているんだよ』と、解説した。家庭教師に司会が必要だったわけです。 ところが、それでも話が進まない。私がそばにいるせいで格好つけているのかと思って、行きたくもないトイレに立って席を外してみました。しかし、戻ってきても進んでいない。結局、3時間ほどやって諦めました。 後で某教授に『どうですか』と聞いたら、『ダメだねえ』と言って困ってました。そして彼がこう断じたのです。 『これがわからないとか、あれがわからないということじゃなくて、問題がわかっていない』 小泉は採点のしようがないぐらいバカだというのが正しい評価です。前首相の森喜朗さんも頭が悪そうですが、彼は、自分がわかっていないことがわかるようだ。だからぅ森のほうが少し上です。・・・(略)』 これを読んだ当初、「それは言いすぎだろう・・・」と思っていたが、 女系天皇反対に反論 首相「議論すれば分かる」 小泉純一郎首相は27日夕、女系天皇を容認する皇室典範改正案への反対論について「女系天皇を認めないということは、仮に愛子さまが天皇になられた場合、そのお子さまが男でも認めないということだ。それを分かって反対しているのか」と反論した。 首相は「よく議論していけば、この改正は必要だと分かってもらえる」と、今国会で改正案成立を図る方針に変わりがないことを強調した。 反対派議員を“抵抗勢力”と位置付けるかについては「いや、それは議員個人個人の意見でしょう」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。 安倍晋三官房長官は同日午後の記者会見で、自民党の青木幹雄参院議員会長らが改正案の国会提出に慎重対応を求めたことに「改正案作成後、自民党の部会や総務会、公明党でも議論してもらうことになる。了承が得られれば提出したい」と述べ、与党の了承を得た上で提出する方針を示した。 この皇室典範問題の、その最大の問題点は皇統、即ち『男系の維持』か『女系の容認』にある。 然るに、上記の首相の述べるところは、全く理解していない事を自ら証明するところとなった。 同時に、栗本慎一郎氏が述べているところも、「別段誇張でもウソでもない」事が立証されたわけである。 流石は、党是に合わぬ屈従者をあっさり許し、党の党是に適っているとは到底思えない人物を多数登用する一方で、党の存在意義の体現者たる 『日本会議国会議員懇談会(保守派の議連)』会長 兼 『外国人参政権の慎重な取り扱いを要求する超党派の国会議員の会(外国人参政権反対)』会長 兼 『真の人権擁護を考える懇談会(人権擁護法案反対)』会長 兼 『北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(拉致議連)』会長で、拉致被害者家族からも信頼されてるH.T.氏(66歳)を党から放逐しただけの事はあると、再認識させられた次第だ。 こうなってくると、首相の唱える「改革」の二文字のその中身も、俄然怪しさを増してくるが、そもそも今回の皇室典範問題における、首相の動機は何に起因しているのか? 櫻井よしこ氏のレポートによると、以下の様な理由であるらしい。 [特別レポート] 「 小泉首相の無関心が招いた『女帝論議』の誤り 」 『(略)・・・女系天皇の容認と長子優先を柱とする同報告書は、場合によっては皇室の伝統の崩壊につながりかねない。一体、このような報告書はどのような背景から生まれたものなのか。誰ひとり、はっきりと物を言う人はいないけれど、この改革案を象徴するような出来事があった。 天皇家の最重要の務めのひとつは祭祀をとり行うことである。春や秋の祭祀はとりわけ重要で、首相以下三権の長をはじめ閣僚らも参加する。全員、モーニング着用の厳粛な雰囲気のなか、天皇はひとり三殿で祭祀を行われる。首相らは回廊に設けられた席で、ひたすら待つのである。 或るとき、小泉首相は伝統に従い三権の長、閣僚らと共に回廊に控えていた。席からは、奥の様子を窺い知ることは出来ない。やがて、首相は宮内庁長官に、陛下は一体どんなことをなさっているのかと尋ねた。祭祀は祖先神への祈りであり、感謝であり、それを陛下がどのように行われるのか、知る由はない旨長官は答えた。すると、首相が厳しい表情で呟いたという。「改革だ」と。 回廊を充たす静寂をわずかに震わせた首相の呟きが、いまや、有識者会議の報告書となり、皇室の在り方を根本的に変えようとしているのだ。長い歴史と日本文明の象徴である皇室をわずか1年足らずの議論で変えようという性急な手法は、皇室の未来を郵政三事業や金融機関の再編成と同列に置こうとする首相の国家観と歴史観の欠如を示している。それは首相が、皇室に対して真の意味での関心を抱いていないということでもあろう。・・・(略)』 これも当初は「・・・そんなバカな」と思っていたが、 皇室典範改正 広がる慎重論 首相は強硬、反小泉を警戒? 政府が今国会への提出を目指す女性・女系天皇を認める皇室典範改正案に、「女系天皇は皇統の断絶だ」と危機感を募らせた男系継承尊重派の包囲網が強まっている。政府・自民党内に提出見送り論が高まる中、小泉純一郎首相は「今国会で成立させた方がいい」と強気の姿勢を崩さない。このため、党内からは「首相は郵政民営化の時と同様、反小泉勢力による政局ととらえている」などの憶測が出ている。 今週に入って、与野党第一党の国対委員長が相次いで「非常に反対論が大きくなっている」(自民党の細田博之氏)「拙速に決める話ではない」(民主党の野田佳彦氏)と、改正案の提出・審議に慎重な姿勢を表明した。 超党派の保守系議員でつくる日本会議国会議員懇談会も総会で「法案を強引に上程すれば国論は分裂し、天皇のご存在の意義を損なう」として拙速な改正案提出に反対する決議を採択した。 首相の独特な考え方が、今回の皇室典範改正へのこだわりにつながっているとの観測も自民党内で広まっている。 「小泉さんには、伝統や文化より合理化だという頭があるんだろう」 自民党長老の一人はこう分析する。また、首相の宮中行事に対する言動を目撃した複数の関係者は、次のようなエピソードを紹介する。 首相は、天皇が神々に新米を供え自身でも召し上がる新嘗祭に参列した際、「暗いから見えない。電気をつければいいじゃないか」と主張。周囲に「だから皇室はもっと開かれなければならないんだ」と話したという。 また、歴代天皇、皇后らの神霊を祭る皇霊祭に参列したときには、宮内庁長官に「中で何をやっているのか」と質問。天皇、皇后両陛下に三権の長らが祝賀を述べる国事行為である新年祝賀の儀では、燕尾服着用を求める宮内庁側の要請に応じず、儀礼上、ふさわしくない紋付きはかまで通し「皇室ももっと改革が必要だ」と主張したという。 関係者の一人は「首相は皇室の神秘的な伝統などは、不合理だとしか感じないのではないか」と危惧を示している。(抜粋) 上記の産経新聞の記事を以って、これも確証有、となった。 この産経の記事によると、首相は「皇室ももっと改革が必要だ」と主張しているらしいが、それと典範の改正(反対派が改悪と主張する内容)によって、女系容認・長子優先にする事には、何の関連性もない。であるにもかかわらす、それを強行しようとしている。 極めて不純で且つ、自己中心的な動機である。 嘗て、郵政民営化の際も、「郵政省や旧田中派への私怨に基づいてやっているだけだ」と批判している人達がいたが、その通りだったのかもしれない。 そうなると、今回の問題も単なる個人的な憤懣に端を発していると見てよいであろう。 |
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皇室典範問題で、男系護持派(純保守派)中心に、超党派で議員連盟を結成するらしい。
以下、引用。 平沼元経産相、皇室典範改正阻止で議連結成へ 平沼赳夫元経済産業相(無所属)は14日、岡山県津山市内で開いた新年会であいさつし、通常国会で「皇室典範改正を阻止するため、同志を集めて行動する」と述べた。この後、記者団に「議連の結成に向け下準備をしている」と語った。 で、これを聞いた一般の男系護持派は「待ってました!」という感じらしいが、個人的には「やっと発表か。思ったより遅いな」と思った。 何故なら、二ヶ月も前から「議連作りますよ」という情報が出ているから。 発言者は、この人↓。 ![]() 今月20日から開かれる第164回国会にて、最大の争点は、外国人参政権で無いければ人権擁護法案でも無い。 この皇室典範問題となるそうである(これも出どこの明確な情報)。 ただ、全く予断を許さぬ状況でもあるらしい。 油断は禁物である。 |
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今現在、『皇室典範改正』の件が、物議を醸している。
皇室典範改正そのものに関しては、誰も異論は無かろう・・・と思う。 問題は、『国民の、皇室についての知識が乏しいこと』。 多分、結局これに要約出来るのではなかろうか。 「歴史教育問題」などとも関連してくるが、結局これが今の危うい現状を作り出している基盤となっている。 たとえば「天皇制」という言葉がある。 天皇制とは誰が言い出したか。 第一次世界大戦後の、共産主義にかぶれたロシア人が言い出した。 共産主義は、資産階級や、王室などの社会的に特殊な階級というものをことごとく敵視し、破壊することに喜びを覚える。 そんな、日露戦争で敗れた上に、王室に対して敵意むき出しのロシア人がほざきだしたのが、「天皇制」。 そしてそれを、日本の共産主義者が輸入した。 つまり、天皇制という言語は、「皇室敵視・否定用語」と呼ぶべきものである。まことの日本人であれば、口にする言葉では無い!・・・とは、谷沢永一氏の著書に度々見られる文句。 でも大半の日本人はこれを知らない。それどころか当たり前の様に使っているあたり、如何に左翼(=売国奴)が日本の言論を牛耳っているかが判ろうものである。 話を戻すと、危うい、というのは、「皇室の伝統を継承する、守る」という視点において、「危うい」。 男系と女系の違いを解っていない人が多い、という点より、これが切り替わる、つまり男系から女系、女系から男系に変更される事で一体どうなるのか、という事を知識として有していない人が圧倒的多数である、という点の方が、問題としては深刻であろう。 で、そんな理解できていない私とあなたはこの『Banse Ikkei』なるサイトで勉強しよう、そうしよう。 ・・・・・・ 皇室はこれまで、「男系男子」をその皇統としてきた。 男系男子、つまり「父方の男児」。 女性天皇も皇譜を遡ると、数人はいるが、女性天皇の子が皇位を継承した例は無い。 もし、女性天皇の子が継承されると、それは皇統が「女系」に切り替わる事を意味する。 皇統が変更する・・・それは即ち、新王朝の誕生、そしてこれまでの王朝の廃絶となる。 これまでの王朝の廃絶は、つまりは二千年以上も続いてきた天皇の系譜(皇統)に終止符が打たれ、伝統の継承が終わる、ということである。 天皇は、世界最古の歴史を持つ。 それゆえに、外交儀礼においても格段の待遇がなされる。 具体的にいうと、世界的に影響力があるローマ法王と同格である。 しかし、皇統が「女系」にかわるだけで、その格は一気に低下する。 皇室、つまりは王家だが、その王家の格が下がると、外交上でも当然不利益を被る。得は何もない。 要は、女系にかわるいう、それだけで国益を大いに損なうのだ。 そもそも「皇統」とは、神武天皇に繋がる系譜を指す。 だから、極端な話、明らかに系譜が神武天皇に繋がる「父方の男児」であれば皇位を継承出来る様に典範を改める、つまり、 「皇統に連なった旧宮家を正式に皇族へ復帰させる」 そう簡単にはいかないのであろうが、これで、一応、男系男子の皇統を継承していく上での問題点は、解決をみると思われる。 『男系継承の維持そのものは、改正内容次第ではそう困難ではない』。 これをもって、平沼 赴夫氏が会長を務める「日本会議国会議員懇談会」や、西村 眞悟氏がその国政報告会にて語っていた「皇位継承は、ロボット工学のオッサンに任せられてたまるか!という議員連盟(仮)」等が、男系継承を国会や世論に訴えていくだろうし、そういう行動を既に取りつつある(参考:日本会議国会議員懇談会総会「決議」)・・・ が、そういった意見をまるで無視する人物がいる。 我が国の総理大臣その人である。 |




















