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『壺売り霊感商法カルト』政治家はくたばれ!!!
 統一教会と安倍晋三は、地獄の業火に焼かれやがれ!!
安倍官房長官、統一教会系団体集会に祝電

 安倍官房長官の事務所は19日、世界基督教統一神霊協会(統一教会)系の団体が5月に福岡市内で開催した集会に安倍氏の名で祝電を送っていたことを明らかにした。

 同事務所は「私人としての立場で地元事務所から官房長官の肩書で祝電を送付したとの報告を受けている。誤解を招きかねない対応であるので、担当者にはよく注意した」とのコメントを発表した。

(読売新聞) - 6月20日0時11分更新

統一教会系の集会に安倍氏の祝電 弁護士が公開質問状

2006年06月20日00時01分

 福岡市で5月に開かれた世界基督教統一神霊協会(統一教会)の関連団体の会合に、安倍晋三官房長官や自民党の保岡興治・元法相名で祝電が送られていたとして、全国霊感商法対策弁護士連絡会は19日、「統一教会の内外の宣伝に利用されかねず、遺憾だ」として、両氏に対して公開質問状を郵送した。

 この団体は、天宙平和連合(UPF)。統一教会創始者の文鮮明氏とその妻が代表を務め、05年9月に創設された。5月13日に大会を開き、統一教会とかかわりの深い韓国メディア「世界日報」(電子版)が、安倍、保岡両氏ら国会議員計7人が祝電を送ったと14日付で報じた。

 霊感商法などの被害対策に取り組んできた連絡会は、「祝電を送ることは統一教会の活動に賛同し推奨していると宣伝されかねない」として、祝電を送った経緯の説明などを求めている。

 連絡会によると、87年から05年にかけての強引な信者勧誘や資金集めに対する相談件数は約2万6000件、被害総額は約943億円に上るという。

 安倍氏の事務所は「私人としての立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送付したとの報告を受けている。誤解を招きかねない対応であるので、担当者にはよく注意した」とのコメントを出した。

 保岡氏の東京事務所は祝電について「把握していない」とし、地元事務所は「担当者が不在でわからない」という。

 UPFの担当者は「祝電の中身は公表を控えたい」と話している。

朝日新聞

統一協会への祝電
安倍官房長官・保岡元法相に抗議
被害者家族ら “違法行為を助長”


 安倍晋三官房長官と保岡興治元法相が集団結婚を兼ねた統一協会の大会に祝電を送った(本紙十三日付)ことについて、全国霊感商法対策弁護士連絡会など三団体が十九日、抗議声明を発表し公開質問状を両氏に送りました。

 抗議と公開質問をしたのは同弁連と統一協会問題キリスト教連絡会(カトリック、プロテスタント六教派で構成)、全国統一協会被害者家族の会。祝電は両氏が統一協会の活動に賛同・推奨していることになり、すでに統一協会が宣伝に利用していると指摘。祝電に至った経過とともに秘書のなかに統一協会関係者がいるかどうかについても説明を求めています。

 同日午後、国会内で開いた記者会見で全国弁連事務局長の山口広弁護士は「霊感商法などの資金集めや詐欺的脅迫的な入信勧誘の手口も合同結婚(集団結婚)への参加強要もすべて違法という最高裁判決が確定している。そのような団体に祝電を送るとはもってのほか、座視できない」と語り、家族の会の神保広次会長は「(安倍氏らの行為が)被害者の増大につながる」として議員辞職を求めました。

 安倍氏らが祝電を送ったのは統一協会の偽装(ダミー)組織「天宙平和連合」が五月十三日に福岡県で開いた大会。教祖文鮮明との性交(血分け)を象徴化した集団結婚(統一協会は合同結婚と呼称)を兼ねて開きました。その後、同じ大会を国内十二カ所でも開催。安倍氏は広島市での大会(同十四日)にも祝電を送り、福岡の大会には保岡氏の妻が出席していたことが、家族の会の調べでわかっています。

送付認める 安倍氏コメント
 全国霊感商法対策弁護士連絡会などの記者会見を受け、安倍官房長官は事務所を通じ「私人としての立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送付したとの報告を受けている。誤解を招きかねない対応であるので、担当者にはよく注意した」とのコメントを出しました。

赤旗

統一教会の今 そして安倍晋三官房長官の重い責任

(略)…

きちんと説明します。
ちょっと固いけど、よんでください。

「弁護士による霊感商法被害の救済と根絶のための活動は昭和62年2月に始められ、同年5月には全国の弁護士約300名によって、弁護士の連絡会である全国霊感商法対策弁護士連絡会が結成されたが、昭和62年2月以降、全国の弁護士等への被害相談は、平成17年12月までの約19年間に計2万6000件、被害相談合計は優に940億円を超え、被告統一協会の被害の深刻さと異常さは、一見して明白である。」

「統一協会は、韓国国籍の訴外文鮮明を創始者であり且つ救世主(メシア)であるとし、「原理講論」を経典とする宗教団体であり、日本国内においては、昭和39年に設立登記された所轄庁を被告文部科学省とする宗教法人である。その目的は、宗教法人登記を見れば、「宇宙の創造神を主神として、聖書原理解説の教義をひろめ儀式行事を行い信者を教化育成する為の財務及び業務並びに事業を行う事。この法人はその目的達成に資するための出版業を経営する。」とある。
 統一協会は、いわゆる霊感商法による違法な資金集めや、伝道目的を一切秘してビデオセンターに誘い込んで行う詐欺的伝道、及び、いわゆる合同結婚式など、さまざまな社会問題を起こし、別紙「統一協会の責任を認めた判決の概要」(略)のとおり多数の訴訟を通じ、資金獲得活動、伝道活動という宗教法人としての活動の根幹部分に加え、合同結婚式勧誘活動という被告統一協会の宗教活動の根幹部分についてまで、最高裁判所において違法性を認められたという稀有な宗教法人であり、違法集団と呼んでよい宗教法人である。」

「統一協会は、その精神的支配下に入った信者を利用して霊感商法を初めとする数々の違法な資金獲得活動を組織的に行ってきた。このような活動は、「宗教法人が行う公益事業以外の事業について第6条第2項の規定に違反する事実」(宗教法人法79条、同78条の2、1項1号)、「法令に違反して、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為」(宗教法人法81条1項1号、同78条の2、1項3号)、「宗教団体の目的を著しく逸脱した行為」(宗教法人法81条1項2号、同78条の2、1項2号)にあたることは明らかであり、現に、前記のとおり被告統一協会の宗教活動の根幹部分について最高裁判所においてすら違法性を認められている。」

「ところが現に地方裁判所等で争われ、そして、最高裁判所の判決が出された後も、被害は続いており、被告統一協会の遵法意識の著しい欠如からは、もはや民事的な解決では、被告統一協会の暴走を止めるのは難しい状況にあり、このような被告統一協会の暴走を放置してきた行政の怠慢は甚だしいというほかない状況にある。」


その統一教会に加担する安倍晋三官房長官は、行政官として、また政治家として重大な責任があります。資質としても問題でしょう。今回の祝電事件は、あまりにも、その責任は重いと思います。

辞任してその責任を明確にし、あわせて、この機に「統一教会の違法性」を明確に問い、行政のトップの1人として、指導力を発揮すべきです。そうすることが本当に責任をとったことになると思います。

弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS−BLOG版


 安倍さん・・・アンタがそんな人だったなんて・・・!

 カルトと癒着してる議員なんて、余りにも危険すぎる!!

 思いっきり裏切られた!許せねぇ!とっとと議員辞職しやがれ!!




































 そういう人が急増しているらしい。ホンマかいな。だとしたらエラい乗せられ易いな。
 上記の情報だけでは実態が解らな過ぎるので、もう少し情報を得てこれを判断したい。

 というわけで以下は、『THEワイド』でおなじみの、カルト問題に詳しい有田芳生氏のHPから、統一教会についてのお話。

6月16日(金)

(略)…統一教会関連の取材が今朝から3つもあった。

 安倍晋三官房長官などが統一教会系の「天宙平和連合(UPF)祖国郷土還元日本大会」に祝電を送ったことが話題となっている。
 総裁選前に、これを政治問題化させようという動きもあるが、過大評価である。
 安倍氏からの祝電を報じたのは韓国の「世界日報」5月14日付。統一教会系の新聞である。
 大会は5月後半に国内12か所で開かれており、13日に福岡で行われた集会で安倍氏の祝電が披露された。この「天宙平和連合祖国郷土還元日本大会」は、統一教会の文鮮明教祖と妻の韓鶴子が共同総裁で、合同結婚式の儀式も行われている。
 霊感商法を行い、最高裁でも違法と認定された合同結婚式を催す統一教会は、反社会的集団だ。その集会で本人が挨拶したのなら国会でも問題となるだろう。
 しかし、祝電となると問題はまた違う。
 国会議員の地元事務所が依頼を受けたならば、祝電を送るかどうかはそこで判断するのが通例だ。
 結婚式や葬式への電報とほとんど同じ水準の判断だろう。祝電を送った保岡興治元法相の事務所が「出席依頼があったので電報を送った」というレベルのことだ


 さらにいえば自分たちの集会に権威を付けたいときには勝手に政治家を装って祝電を送ることさえ行うのが統一教会である。
ましてやもし仮に統一教会信者が私設秘書として働いていれば、祝電を送るぐらいは簡単なこと。
わたしは安倍晋三氏と統一教会問題で会話を交わしたことがある。安倍氏は言った。

「北朝鮮と統一教会の関係はどうなっていますか」。

わたしは北朝鮮の金正日体制と統一教会とが深い関係にあることを伝えた。安倍氏は

「そうですよね」

とうなずいた。「実は」と彼は統一教会がさかんに接触し、面会を求めてくると語った。

「わたしは会わないですよ」

と安倍氏は言った。北朝鮮に強硬な立場を取り、しかも有力な総裁候補である安倍氏が、自らの判断であえてこの時期に統一教会系の集会に祝電を打つことはないだろう。


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6月18日(日)

(略)…長男と雑談をしていたら携帯電話が鳴った。「週刊朝日」の山口一臣編集長からだった。昼間に語った統一教会問題でのコメントとある事実の確認だった。

 安倍晋三官房長官の父である晋太郎氏は、「勝共推進議員」であった。これは共産主義に勝つことを推進するための集まりで、国会議員105人が賛同していた(「思想新聞」90年3月25日付)。
 統一教会の友好組織である国際勝共連合からすれば「神側の議員」ということになる。そこに名前を連ねれば選挙のときに信者たちが熱心に活動してくれたのだ。
 この年2月18日に行われた総選挙で自民党は予想外の健闘で275議席を獲得、追加公認をふくめて286議席となり単独過半数を確保している。ちなみに社会党は136議席。
 オウム真理教が真理党として25人を立候補させ、惨敗したのもこの選挙戦であった。
 投票日から1か月ほど経った3月13日、国会に近いキャピトル東京ホテルで「勝共推進議員の集い」が行われた。
 ここには中曽根康弘元首相、安倍晋太郎元幹事長などが出席している。統一教会が安倍晋太郎氏を総理にすることを政治目標にしていた時期のことだ。

 統一教会と日本の保守政治家との結びつきの歴史は古い。
 1964年に東京都の認証を得て宗教法人となった統一教会は、68年に岸信介元首相などの協力を得て国際勝共連合を結成。
 70年4月9日には渋谷の松濤にある本部で、4000人の信者を前に岸信介氏が講演を行い、激励を行ったこともある。

 ところが統一教会には文鮮明教祖の前に天皇役がひざまずく儀式があることが暴露され、さらには霊感商法を行っていたことが社会的に糾弾されることで、保守系議員も一定の距離を置かざるをえなくなってきた。
 岸信介ー安倍晋太郎ー安倍晋三と三代につらなる関係を保ちたいがために、統一教会は安倍晋三氏に何度も面会を申し入れている


 ところが安倍氏からすれば、北朝鮮を財政的に支えている統一教会を認めるわけにはいかない。
 しかし、統一教会側としては対北朝鮮へのシグナルとして、さらには信者たちへのメッセージとして「次期総理」と目されている安倍晋三官房長官と交流があるのだと示す必要があった

 日本で発行されている機関紙「中和新聞」ではなく、韓国の「世界日報」で報じられた意味はそこにある。

 これまでにも統一教会の本音は日本の機関誌紙ではなく、韓国の「統一世界」などで表明されてきた経緯がある。
 たとえば「中曽根首相はわたしにひれ伏した」といった文鮮明教祖の講演内容は、日本で訳すときに伏せられた。日本で政治問題化させたくないという謀略的判断である。
 安倍晋三官房長官の祝電が「天宙平和連合(UPF)祖国郷土還元日本大会」に送られたのも、事務所や地元秘書レベルの判断だったのだろう。あるいは信者が勝手に送った可能性さえある。
 統一教会にとっては、あくまでも安倍晋三氏を取り込みたいのだ。
 マスコミからの取材に対して安倍事務所は「秘書がつかまらない」との理由でコメントをしていないようだ。
 中川秀直政調会長などは、「集会の案内も来ていない。祝電などは打っていない」とコメントしている。
 安倍事務所が問い合わせから逃げて責任を果さないとは情けない。総裁候補の器はこうした細かい対応でも判断されるものだ。

有田 芳生 酔醒漫録(少し読みにくいと思い、所々段落付け、改行してあります。)



・・・・・・・・・・

 まぁ、最初からそんなとこだと思ってたけど、案の上という感じ。
 つまり「これ良い様に騙されて出したんでは?」「単に名前悪用されただけでは?」という事。

 一方で、安倍さんの祖父・岸信介氏や、父・晋太郎氏が統一教会と関係を持っていたからといって、現在に至るまで『安倍さん自身が統一教会に政治政策上で何らかの便宜を図った』なんて聞いた事が無いから、ハナから大して問題視はしていなかった。


 その上で有田氏のサイトでの話。全くもってその通りだろう。

 こういうのを聞くと、思い起こすのは『偽有栖川宮事件』。

偽「有栖川宮」に懲役3年求刑

 大正時代に断絶した皇族「有栖川宮」を名乗って結婚披露宴を開き、祝儀金などをだまし取ったとして、詐欺罪に問われた自称「有栖川識仁」の北野康行被告(44)と新婦役だった坂本晴美被告(47)の論告求刑公判が7日、東京地裁(大島隆明裁判長)で開かれ、検察側は2人にそれぞれ懲役3年を求刑した。

 論告で検察側は「皇族への畏敬(いけい)を利用した大胆不敵な犯行。公判でも坂本被告は北野被告を『殿下』と呼び続けるなど一切反省していないのは明らかだ」と指摘した。

 弁護側の最終弁論と2人の意見陳述が7月7日の次回公判であり、結審する。

 起訴状によると、2人は男性会社役員(懲役1年6月、執行猶予4年が確定)と共謀し、03年4月、東京都港区のイベントホールで披露宴を開催。出席者137人から祝儀として現金約550万円と絵画1点を詐取した。2人は起訴事実を否認している。

[2006年6月7日19時32分]
日刊スポーツ


 ニセ有栖川宮様(笑)は、結婚披露宴で祝儀金詐欺を働いていたわけであるが、この時も多数の有名人やら芸能人が呼ばれ、彼等の披露宴への権威付けに利用された。

 権威付け・箔付けというのは、詐欺師が自分達の行為に正当性があると見せる為によく使う手段の一つでである。
 今回の安倍さんが統一教会に祝電を送ったのも、一つは統一教会が安倍さん他、多数の国会議員を自分達の箔付けに利用しようと謀った、という事が挙げられる。

 祝電やら弔電やらは、会社等の団体の場合、代表本人でなくても求められたら出す事務的な作業なので、単に地元の事務所の人達が騙されたと見るべきだろう。
 それともその後の「秘書が捉まらない」ことから、有田氏のいう『仮に統一教会信者が私設秘書として働いていれば』云々が真相なのかも知れない。つまり祝電を出したのが私設秘書かなんかで、その彼が安倍事務所に潜り込んだ統一教会信者であった、と。そういう可能性もある。
 因みにこの問題、もう少し騒がれてもいい様な気もするが、一つには『安倍さんも被害者』に見えるからだろう。というより実際に被害者だろ。
 バッシング材料には使いにくい。

 もう一つは『直接な事件性がまるで無い』。
 誤って祝電送って議員辞職なんて事態になったら議員なんてやってられんのでは?


 そう言えば以前にも同じ事があった。
 1年程前の『NHK番組改変問題』である。

 あれも実に”変”な話の展開が為された。

 安倍さんと中川(昭一)氏が、NHKの或る番組の放送に関して、『圧力を掛けた』、という事が、”5年経って”朝日新聞によって報道された。

 NHKの担当者が、多数の国会議員に番組内容について事前に説明して回っていた事も問題にされたが、何故か”安倍・中川両氏への事前説明だけ”が大きく問題視された。

 で、今回は安倍さんと保岡興治元法相くらい。NHKの問題同様、実はもっといるというのに、何故か上記二人だけクローズアップ。

 まぁ何が言いたいのかといえば、これも1年前の問題とほぼ同じ構図がある、という事。

 その一つの証左として、全国弁連事務局長の山口広弁護士ってのはこんな人。

「人権擁護委員の国籍条項の導入などに反対する緊急アピール」への賛同者(ブログ上での掲載に同意した方のみ掲載。2005年5月6日現在)

【団体・50音順】
アジア女性資料センター
監獄人権センター
入管問題調査会
反差別国際運動日本委員会(IMADR−JC)

【個人・50音順・敬称略】
青柳行信
西南学院大学教授吾郷健二
浅田明
ジャーナリスト浅野健一
弁護士梓澤和幸
弁護士飯田正剛
中京大学文学部飯室勝彦
弁護士五十嵐潤
高校教員泉貴久
弁護士井堀哲
入江輝之
岩佐英夫
チェチェンの子どもを支援する会員植田那美
入管問題調査会弁護士鬼束忠則
弁護士海渡雄一
弁護士神原元
神奈川人権センター事務局長工藤定次
僧侶坂田光永
弁護士猿田佐世
亀岡市議会議員篠原咲子
青山学院大学助教授申惠手(しんへぼん)
弁護士秦雅子
弁護士杉浦ひとみ
杉浦医院院長杉浦祐
弁護士鈴木敦士
「対抗言論のページ」主宰高橋亨
弁護士只野靖
派遣社員田中泉
主婦田中よし子
田沼正平
弁護士佃克彦
津田秀一
弁護士土井香苗
弁護士戸田綾美
1435虹の架け橋キャンペーン事務局・富永さとる
弁護士中川重徳
中西綾子
弁護士萩尾健太
林英樹
弁護士原啓一郎
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局長原由利子
弁護士日隅一雄
弁護士古田典子
IRRC投資情報調査センター調査研究員古谷晋
自由業南伊紀子
司法修習生村上一也
弁護士森川文人
弁護士山口広
新潟大学法科大学院教授山崎公士
山本真理
原水爆禁止広島協議会常任理事横原由紀夫

人権擁護法案アピールの会 真に必要な人権救済機関を設立するために…


 人権擁護法案と言えば、ご存知の通り極めて悪質な法案で、よく弁護士とかが”大切なもの”と声高に叫ぶ、言論の自由やその他諸々の、国民の『人権』を大いに侵害するものである。
 その為、これを肯定するか否定するかで、その弁護士の真贋が判明するという、リトマス試験紙の様な性質も持つ。

 それの成立に賛同しているこの弁護士(笑)
 既にこの時点でその見識は十分疑わしすぎる。
 第一人権擁護法案を推進している時点で「私は安倍さんの敵です」と宣戦布告しているようなもんだ。

 紀藤正樹弁護士も同じく見識がおかしい。

 たかじんのそこまで言って委員会2006年4月9日放送の回で初出演した紀藤氏は、オウムの麻原の裁判、山口県の母子殺害事件などで、死刑判決を出したくないから裁判を長引かせる弁護士らを擁護していた。
 橋本弁護士は「こいつらはクビ!」と言っていたのとは対照的で、この人もやや性質の悪い人権派弁護士の一人なのだろう。


 NHKの問題の時も、番組制作に関与していた組織が反日団体(=安倍さんと敵対する連中)だった事は知られているが、この「全国霊感商法対策弁護士連絡会」も反日主義者で構成されているのだろうか。

 更には今回の件も、NHKの問題の時の様に、安倍さんに大して問題があるわけでは無い。寧ろ詐欺に引っかかった被害者にすら見えるが、それに対して

『霊感商法などの資金集めや詐欺的脅迫的な入信勧誘の手口も合同結婚(集団結婚)への参加強要もすべて違法という最高裁判決が確定している。そのような団体に祝電を送るとはもってのほか、座視できない(赤旗)』

 とか言い過ぎだろ。後、家族の会も、祝電一つで議員辞職を求めるなんて、尊大に過ぎる。

 それとこの弁護士達は、有田氏とは定期的に会っている。
 12月10日(月)

(略)… 麹町から違う道を通って神保町へ。書店やビデオショップ、教育史料出版会に寄って、四ッ谷へ。霊感商法被害弁連の忘年会。山口広弁護士や渡辺博弁護士、それに紀藤正樹弁護士には定期的に会うのだが、伊藤芳朗弁護士とは久しぶり。酒の肴は統一教会の情報など。昨年も同じ場所。早いなあ1年は。


酔醒漫録


 有田氏と、この弁護士達の共通点は、「カルト問題に詳しい」という事。
 しかしながら、親交があり、同一の問題に造詣深いその三人が、祝電の件でここまで見解に差があるのは、どう考えても弁護士達の信条に問題があるのだろう。普段彼らは有田氏と何を話しているのだろうか気になるところだ。

 結局、元々安倍さんを快く思わない人達がこれを奇貨として騒ぎ立てている・・・というのが実態。有田氏も触れられている様に、『総裁選前に、これを政治問題化させようという動き』の一つなのかもしれない。
 それだけ安倍さんに総理大臣に成られたら困る連中が少なくない、という事だろう。

 しかし、あの日本の国益を毀損し政敵を葬る為なら捏造まで平然と行う、あのNHK番組改変問題をぶち上げた張本人の朝日新聞ですら、この問題では大きなアクションは起こさない。
 如何な朝日といえど、こんなしょぼい問題では騒げない、というところか。
★注意:当ブログ記事では、文章の流れ等によって敬称を省略している場合があります。御了承下さい。
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拙サイト関連書籍の紹介
危ない!人権擁護法案
-迫り来る先進国型全体主義の恐怖

 曖昧な“人権”概念によって不自由社会を招来する亡国法案をメッタ斬り!
これまでの運動の全記録と法案の思想的背景を
徹底批判した待望のブックレット。
 ある日突然、人権擁護委員会から出頭命令。礼状なしの立ち入り調査。
「人権侵害」と決め付けられたら氏名を公表、文句あるなら裁判しろ…
こんな恐ろしい法律がつくられようとしている。
迫り来る先進国型全体主義の恐怖。

 私も出ています(実は)。
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2006/06/23 00:52 | コメント(2) | トラックバック(2) | pagetop↑ | ネット言論
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第91号 テポドンによる安倍晋三への援護射撃
テポドン騒動に沸き立っているようだが、一連の報道の不自然さを感じた。安倍晋三への援護射撃のようにも見える今回の騒動について考えてみた。 帝國愁報【 2006/07/09 22:48 】
安倍晋三と日朝韓関係
■「増補版Wikipedia:安倍晋三」の続編。■小泉政権の後継内閣の最有力候補とされている人物が、きなくさいコリアン・コネクションの「あみのめ」にあること、そのヘンに、なぜか大メディアがくらいつかず、なにやら「できレース」を演出したがっているような気配は、... タカマサのきまぐれ時評【 2006/07/09 02:49 】
コメント
やり方が姑息過ぎませんか?
まあ、安倍を支持する人間がどういう種類の人間であるか大変参考になりました。
ありがとうございました。
名無士野権兵衛 * URL [編集]2006/07/09 17:14
はじめまして。 「たんぽぽ」ともうします。

統一教会側に、「良い様に騙されて出した」
「名前悪用された」というのに、
安倍晋三氏が、それをはっきり釈明しないのは、
どうしてだとお考えでしょうか...?

引用している読売などの記事にあるように、
祝電を送ったことを簡単に認めたきり、コメントがないようです。
「本誌も証拠を持って安倍氏に説明を求めたが、
ついぞ回答を得ることはなかった。」(『FLASH』7月4日号)

「問い合わせから逃げて責任を果さない」のは、
「情けない」どころか、かえって疑われることだと思います。
あらぬ疑惑をぬぐうべく、公式の会見で堂々と、統一教会を、
批判しないのはどういうことだと、お思いでしょうか、...?
ご意見を聞かせていただけたらと思います。
たんぽぽ * URL [編集]2006/07/10 23:38
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