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さっきテレビのニュースを見て吹いた(驚きのあまり)。
めぐみ:アニメで拉致訴え 政府対策本部が企画制作、28日からネットで無料配信開始 あ〜、こんな事やってたのか〜、と感心するばかり。 という訳でさっそく視聴してみたが・・・ 「やっぱり絵にすると、必然的に美化がなされるんだなぁ」 というのが正直な感想。 昔、高校の美術の授業で油絵で自画像を描く、というのがあったが、あの時描かれた絵には大概、実物と比較して明らかにかっこよく(男)、美しい(女)傾向があった。それを思い出す。 そして、皆で「おまえの顔、そんなんちゃうわ〜(爆笑)」と笑い合い、罵り合い、そして殴(以下省略)。 そんな時が自分にもありました・・・。 くだらない過去は置いといて、それにしても、 お父さん、カッコよすぎだろ・・・・・・。 あれは実在の人物に対する一種の冒瀆だな、とちょっと本気で思ってしまうのであった(笑)。若い頃(の写真を見る限りで)はそうでもないんだけど。 ・・・お母さんの方は美化が足りない気もするが。ある意味一番リアルかも。 タイトルにもなってる「めぐみ」さん本人は・・・アレだととっくの昔に頭を使って自力で北朝鮮から脱出してそうで、逆に妙に安心してしまうぜ・・・。 まぁ、良いアニメだった、うん(笑)。 しかし見ていると、「やはり拉致問題は国家的問題だな」と再認識させられる。 何といってもごく平凡な家庭の子供が、よその国家の工作員によってかっさらっていったんだから。 最近子を持つ親の気持ちが判るようになった身だと、猶更将来に亘って日本で暮らしてく事に不安を感じる。 今、国会は酷い有様だが、決して風化させてはならない。 ▼参照 ■ アニメ「めぐみ」ダウンロードページ (ここからダウンロード・視聴可能)
★注意:当ブログ記事では、文章の流れ等によって敬称を省略している場合があります。御了承下さい。
拙サイト関連書籍の紹介
危ない!人権擁護法案
-迫り来る先進国型全体主義の恐怖 曖昧な“人権”概念によって不自由社会を招来する亡国法案をメッタ斬り! これまでの運動の全記録と法案の思想的背景を 徹底批判した待望のブックレット。 ある日突然、人権擁護委員会から出頭命令。礼状なしの立ち入り調査。 「人権侵害」と決め付けられたら氏名を公表、文句あるなら裁判しろ… こんな恐ろしい法律がつくられようとしている。 迫り来る先進国型全体主義の恐怖。 私も出ています(実は)。 |
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