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拉致問題も頭脳で解決しそうなアニメ「めぐみ」
 さっきテレビのニュースを見て吹いた(驚きのあまり)。
めぐみ:アニメで拉致訴え 政府対策本部が企画制作、28日からネットで無料配信開始

北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件を描いたアニメ「めぐみ」の一場面=拉致問題対策本部提供 政府の拉致問題対策本部が企画・制作で、北朝鮮による横田めぐみさん(行方不明時13歳)の拉致事件を描いたアニメ「めぐみ」が完成し、28日から同本部のホームページで無料配信されることが明らかになった。

 アニメは、「伝達力のあるアニメで拉致問題を若年層や海外にアピールしたい」と企画。めぐみさんの父滋さんと母早紀江さんが監修、本そういちさんが手がけた同名のマンガ(双葉社刊)が原作。事件前の横田家の日常や、拉致問題に立ち向かう滋さんと早紀江さんら家族の姿を約30分で描いた。配信のほかにもDVDを各省庁や地方自治体、在外公館で無料配布する予定。

 また、30日には東京ビッグサイトの「東京国際アニメフェア2008」会場で無料試写会も実施。午前11時から30〜40分間隔で繰り返し上映する。滋さんを演じた声優の山寺宏一さんと大森英敏監督のトークショーも予定している。問い合わせは同本部事務局(03・3581・3887)。【渡辺圭】

毎日新聞 2008年3月27日

 あ〜、こんな事やってたのか〜、と感心するばかり。
 という訳でさっそく視聴してみたが・・・

 「やっぱり絵にすると、必然的に美化がなされるんだなぁ」

 というのが正直な感想。
 昔、高校の美術の授業で油絵で自画像を描く、というのがあったが、あの時描かれた絵には大概、実物と比較して明らかにかっこよく(男)、美しい(女)傾向があった。それを思い出す。
 そして、皆で「おまえの顔、そんなんちゃうわ〜(爆笑)」と笑い合い、罵り合い、そして殴(以下省略)。
 そんな時が自分にもありました・・・。

 くだらない過去は置いといて、それにしても、
 お父さん、カッコよすぎだろ・・・・・・。
 あれは実在の人物に対する一種の冒瀆だな、とちょっと本気で思ってしまうのであった(笑)。若い頃(の写真を見る限りで)はそうでもないんだけど。
 ・・・お母さんの方は美化が足りない気もするが。ある意味一番リアルかも。
 タイトルにもなってる「めぐみ」さん本人は・・・アレだととっくの昔に頭を使って自力で北朝鮮から脱出してそうで、逆に妙に安心してしまうぜ・・・。
 まぁ、良いアニメだった、うん(笑)。

 しかし見ていると、「やはり拉致問題は国家的問題だな」と再認識させられる。
 何といってもごく平凡な家庭の子供が、よその国家の工作員によってかっさらっていったんだから。
 最近子を持つ親の気持ちが判るようになった身だと、猶更将来に亘って日本で暮らしてく事に不安を感じる。
 今、国会は酷い有様だが、決して風化させてはならない。




横田滋
実は最近離婚した
お父さん

横田早紀江
元・美少女戦士の
お母さん

横田めぐみ
現役名探偵
めぐみ

小泉純一郎(アニメ)

で、誰?





▼参照

■ アニメ「めぐみ」ダウンロードページ
(ここからダウンロード・視聴可能)
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危ない!人権擁護法案
-迫り来る先進国型全体主義の恐怖

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 ある日突然、人権擁護委員会から出頭命令。礼状なしの立ち入り調査。
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こんな恐ろしい法律がつくられようとしている。
迫り来る先進国型全体主義の恐怖。

 私も出ています(実は)。
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2008/03/28 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | pagetop↑ | 北朝鮮拉致問題
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