日々思うところを徒然に書き記す。
神社の参拝を終え、眠りにつき、そして朝目覚めると、日の光が差し込んでいる。どうやら今年は晴れらしい。
・・・去年も晴れだったかな?天皇陛下 新年を迎えご感想 絆を大切に助け合って
天皇ご一家は1日、平成21年の新春を迎えられた。陛下は今月7日にご即位20年、4月10日には皇后さまとのご結婚50年を迎えられ、今年は大きな節目の年になる。
陛下は新年にあたってご感想を発表し、世界的な金融危機による日本の経済情勢の悪化について、「多くの人々が困難な状況におかれていることに心が痛みます。国民の英知を結集し、人々の絆(きずな)を大切にしてお互いに助け合うことによって、この困難を乗り越えることを願っています」と述べられた。
陛下は昨年12月、不整脈や血圧上昇のため一時公務を控えられた。その後の検査で胃腸にストレス性の炎症が見つかったことから、年始の諸行事はご負担を考慮して一部軽減される。
今年は、平成2年に即位の礼が行われた11月12日に合わせて、政府主催の天皇陛下ご即位20年を祝う記念式典が行われ、記念貨幣も発行される。一方、夏には両陛下が国賓としてカナダを訪問される方向で調整が進められている。
◇
天皇陛下のご感想(全文)
昨年は、台風の上陸もなく、自然災害による犠牲者の数は、例年に比べれば少なかったのですが、岩手・宮城内陸地震及び岩手県沿岸北部を震源とする地震によって、山間部に大きな被害がもたらされ、人命が失われたことは痛ましいことでした。日本の厳しい自然のもとでは、皆が防災に対する認識を更に深めることが大切であると思います。
また、秋以降、世界的な金融危機の影響により、我が国においても経済情勢が悪化し、多くの人々が困難な状況におかれていることに心が痛みます。国民の英知を結集し、人々の絆を大切にしてお互いに助け合うことによって、この困難を乗り越えることを願っています。
今年は、私が即位してから満20年、そして、私どもが結婚してから満50年にあたりますが、歳月の流れにいろいろと思いを致しております。皇后と共に、これからも、国と国民のために尽くしていきたいと思います。
産経新聞 2009.1.1 08:35
「関東大震災はチャンス」 関西経済議論で兵庫県知事発言
兵庫県の井戸敏三知事は11日、和歌山市で開かれた近畿ブロック知事会議で、経済の東京一極集中を挙げ、関西経済にとって「関東大震災が起きればチャンスだ」と述べた。
会議では近畿2府4県と周辺県の知事が、地方分権や近畿地方の経済について議論。井戸知事は発言後、別の公務で退席した。
会議終了後の記者会見で大阪府の橋下徹知事は「あの状況では不適切な発言だと思う。真意を測ると、(都市の)バックアップ機能が必要だということだ」と述べた。
産経新聞 2008.11.11 19:45
(省略)
知事:
どういう趣旨でそういう発言をされたかよく分からないのですが、報道を見ておりますと、自衛隊の派遣要請をもっと早くしておけば、犠牲者は2千人減っていたのではと言われたようです。阪神・淡路大震災は、不意打ちだったということと、非常に上下動の激しい震度7の地震でしたので、犠牲になられた方々はほとんどが圧死だったと分析されています。
私は、公的な救済機関が入る以前に、地域の防災力をどう高めておくかということが、緊急時の第一次的な救出、人命救助にとって、一番大事なことであり、その反省の上に立ち、地域防災力を強化するための自主防災組織の組織化や、防災訓練に努めてきたと思っています。自衛隊の派遣要請の早さと、犠牲者の数は、阪神・淡路大震災のケースではあまり脈絡のないことと思うだけに、今後一番危険視されている首都直下地震に対する備えとして、防災に対する総責任者がそのような認識を持たれているのだとすると、いささか心配ですね。東京都の人たちは夜も眠れなくなるのではという思いがします。
だから、きちっと私たちは私たちなりの分析をしておりますが、あわせて東京都は東京都の分析を明確にしていただいて、防災計画なり、防災体制の整備を行っていただきたいと思います。何故、自衛隊の派遣が遅れ、犠牲者が2千人増えたなどと言われるのでしょうか。いい加減な議論はしていただきたくないというのが、私の率直な気持ちであり、誠に失礼だと思っています。
(省略)
兵庫県/知事定例記者会見(2007年4月9日)
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Author:徒然@甲斐田新町
禁断の世界へ踏み込んだ事は、未だに後悔している。