日々思うところを徒然に書き記す。
一般参賀で陛下がこんな事を仰られるとは・・・。
天皇陛下 経済回復祈ることば
皇居では2日、新年一般参賀が行われ、天皇陛下が訪れた人たちを前に厳しい経済情勢について触れ、「国民にとり、少しでもよい年になるよう願っています」と述べられました。
天皇皇后両陛下は午前10時すぎ、皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻など皇族方と共に宮殿のベランダに立ち、お祝いに訪れた大勢の人たちに笑顔で手を振って応えられました。天皇陛下は「新しい年を共に祝うことをまことに喜ばしく思います。厳しい経済情勢のなかにあって、苦労多く新年を迎えている人々が多いのではないかと案じていますが、この年が国民にとり、少しでもよい年になるよう願っています。ここに年頭にあたり、人々の幸せと世界の平安を祈ります」と新年のあいさつをされました。天皇ご一家は午前中、3回ベランダに立たれ、午前11時半までに4万5000人余りが訪れました。天皇陛下は例年、午前と午後にあわせて7回、ベランダに立たれていますが、ことしは負担を減らすため、5回になりました。一方、体調を考慮してこれまで一部のお出ましを控えられていた皇太子妃の雅子さまは6年ぶりに、午前に引き続き午後もベランダに立たれる予定です。
NHK 1月2日 12時28分
拉致家族 政府は事態の打開を
拉致被害者の家族は、北朝鮮による拉致問題の再調査の先送りなど、解決への先行きが見通せない状況になっていることから、政府に対し、北朝鮮への経済制裁の強化やアメリカの次期政権への働きかけなど、事態の打開に向けた取り組みを強く求めていくことにしています。
拉致問題をめぐっては、去年8月の日朝協議で北朝鮮が拉致問題の調査のやり直しを約束しましたが、実施は先送りされたままです。また、10月にはアメリカが北朝鮮に対するテロ支援国家の指定を解除し、被害者家族の間には北朝鮮に解決を迫る重要なカードが失われたという懸念が広がっています。さらに、先月開かれた6か国協議でも北朝鮮は日本側との会談を拒否し、解決の糸口さえ見えていません。その一方で、被害者家族の高齢化は進み、去年、市川修一さんの母親、トミさんが91歳で亡くなるなど、解決への先行きが見通せないまま時間だけが過ぎていく現状に、家族は強い危機感を抱いています。このため、家族は政府に対し、北朝鮮への経済制裁の強化や、今月発足するアメリカのオバマ新政権から協力を取りつけるなど、事態の打開に向けた取り組みを強く求めていくことにしています。また、去年政権が交代した韓国で、韓国の拉致被害者家族とともに大規模な集会を開くことも検討することにしています。拉致被害者の家族会代表の飯塚繁雄さんは「ことし解決の糸口が見つからなかったら、先行きが完全に見えなくなります。年を取り、体が弱っている被害者家族が多くなるなか、政府には取り組みのスピードを上げていただき、具体的な成果を出してほしい」と話しています。
NHK 1月2日 18時13分
新年に、祖国再興を念じて
(省略)
また、確かに円高により輸出産業には深刻な影響があります。しかし、我が国の国民総生産にしめる輸出の割合は、約十六パーセントです。この十六パーセントにおける悲観的事例の報道と同様に、円を持っている日本国民の資産が、対ドル、対ユーロにおいて約1.3〜4倍になり、対ウォンにおいて約3倍になっていることの明るさも報道に値する事例です。
そして、輸出以外の内需を活性化させることこそ経済活性化への道と分かれば、積極的な内需拡大の為の財政出動を検討する麻生内閣の姿勢は極めて適切で評価に値するのです。
このように、我が国の強く明るい材料に注目して、それを活かして対処するならば、結論だけ、申しますが、本年は、世界が日本経済の強さを畏敬の念をもって見つめる年となります。
ところで、アメリカ大統領選挙のキャッチフレーズに
「経済だよ、馬鹿」(It’s Econmy. Stupid!)というのがあります。クリントンが父ブッシュに対して選挙中投げかけたものです。
この同じ、キャッチフレーズの雰囲気が、オバマとマケインの選挙にも漂い、オバマが勝ちました。
そして、このアメリカの一連の選挙結果を見て、我が国でも、「経済だよ、馬鹿」とやるのが選挙だという雰囲気が見られる。もっとも、我が国ではさらに矮小化されて「生活第一だよ、馬鹿」になっていますが。
そこで、私は申したい。「生活第一」のポスターを見る度に。「国防だよ、馬鹿」(It’s National Deffence Stupid!) と。
そもそも世界一の国防力を維持しているアメリカであるから「経済だよ、馬鹿」というキャッチフレーズが通用するのであって、国防力を考えることもなく、日本人が北朝鮮に拉致されているのを無視して救出できないでいて、何が「生活第一」か。
国防がなければ、国民の生活など木っ端みじんではないか。北朝鮮に拉致された国民の生活を考えてみろ、と言いたい。
(省略)
西村眞悟ホームページ・眞悟の時事通信
|
|
| |
|
|
http://tk01050.blog27.fc2.com/tb.php/322-51e90082
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | - | - | - | - | - |
Author:徒然@甲斐田新町
禁断の世界へ踏み込んだ事は、未だに後悔している。