日々思うところを徒然に書き記す。
共謀罪の議論に於いて、「『善良な市民団体』と『労働組合』は除外しろ」という声が上がっている。
そして、民主党も共謀罪の修正案としてそれらを除外するよう働きかけている。



警察:ぇ警察官に、無用な抗議は止めなさい!




警察:御通行中の皆さん、只今ご覧のデモ行進は、デモ行進の、ルールを無視して、多くの皆さんに、迷惑をかけながら、進みました。
善良市民:市民のみなさぁん!!!
自称善良市民:・・・何をいってもぉ、ねぇ、何をこんなに怖がって、この、警官を増やしてるんでしょうかぁ?!
自称善良市民:今日私達は、原宿メーデーと名付け、平和的に、デモをしましたところ、デモに対して!警察権力が!暴力的に!
自称善良市民:警察かーえれぇ!
不当逮捕ぉ、はんたぁい!!(不当逮捕ぉ、はんたぁい!!)
警察官はぁ、違法行為をぉ、ヤメろぉ!!■ デモのDJらが逮捕された法的根拠についての参考
集会、集団行進及び集団示威運動に関する条例(東京都公安条例)
第四条[警告・制止]
警視総監は、第一条の規定、第二条の規定による記載事項、前条第一項但し書の規定による条件又は同条第三項の規定に違反して行われた集会、集団行進又は集団示威運動の参加者に対して、公共の秩序を保持するため、警告を発してその行為を制止その他その違反行為を是正するにつき必要な限度において所要の措置をとることができる。
第五条[罰則]
第二条の規定による許可申請書に虚偽の事実を記載してこれを提出した主催者及び第一条の規定、第二条の規定による記載事項、前条第一項但し書の規定による条件又は同条第三項の規定に違反して行われた集会、集団行進又は集団示威運動の主催者、指導者又は煽動者は、これを一年以下の懲役若しくは禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。
道路交通法
(運転者の遵守事項)
第七十一条 車両等の運転者は、次に掲げる事項を守らなければならない。
五の三 正当な理由がないのに、著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる騒音を生じさせるような方法で、自動車若しくは原動機付自転車を急に発進させ、若しくはその速度を急激に増加させ、又は自動車若しくは原動機付自転車の原動機の動力を車輪に伝達させないで原動機の回転数を増加させないこと。
(特定の交通の規制等の手続)
第百十条の二 公安委員会は、大気汚染防止法 (昭和四十三年法律第九十七号)第二十一条第一項 若しくは第二十三条第二項 、騒音規制法 (昭和四十三年法律第九十八号)第十七条第一項 又は振動規制法 (昭和五十一年法律第六十四号)第十六条第一項 の要請があつた場合その他交通公害が発生したことを知つた場合において、必要があると認めるときは、当該交通公害の防止に関し第四条第一項の規定によりその権限に属する事務を行なうものとする。この場合において、必要があると認めるときは、都道府県知事その他関係地方公共団体の長に対し、当該交通公害に関する資料の提供を求めることができる。
騒音規制法(昭和四十三年六月十日法律第九十八号) 「第十七条第一項」
(測定に基づく要請及び意見)
第十七条 市町村長は、第二十一条の二の測定を行つた場合において、指定地域内における自動車騒音が環境省令で定める限度を超えていることにより道路の周辺の生活環境が著しく損なわれると認めるときは、都道府県公安委員会に対し、道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)の規定による措置を執るべきことを要請するものとする。
2 環境大臣は、前項の環境省令を定めようとするときは、あらかじめ、国家公安委員会に協議しなければならない。
3 市町村長は、第一項の規定により要請する場合を除くほか、第二十一条の二の測定を行つた場合において必要があると認めるときは、当該道路の部分の構造の改善その他自動車騒音の大きさの減少に資する事項に関し、道路管理者又は関係行政機関の長に意見を述べることができる。
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それでも共謀罪はいきすぎやろ。
甲斐田新町さん、TB有り難うございました。
私の息子も大のガンダムファンです。
あなたのように現政権や、右翼的な政治家を好まれる方にとってもやはり「共謀罪」は大きな脅威になると思います。
今の政治的流れが永久に続くとは限りません。
将来、今の米国の植民地状態から真の独立を勝ち取ろうと、右翼の方々が立ち上がった際にも、いや立ち上がろうと相談しただけでも、真っ先にこの法律が適用されるでしょう。
言論の自由は何物にも代え難いと思います。
木を見て森を水ではなく、一緒に反対ののろしを上げましょう。
もし甲斐田新町さんが、警察や公安関係者の方でしたら、お立場上仕方のないことでしょうから、このコメントは読み流してください。
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前回記事の続きは後日に回すとして、今回は共謀罪に関する最新情報と「何故、こんなに急ぐのか?」という話と、ブログで扱って欲しいとリクエストがあったので、「メーデーのサウンドデモ逮捕」の事件について少し触れたい。 与党は26日に議決される予定の行革推進法
自民党の西川公也衆院法務委員会筆頭理事は十六日、犯罪を組織的に謀議しただけで罪に問うことができる「共謀罪」創設を柱とした組織犯罪処罰法改正案の委員会採決について「今週中に採決する。金曜日の出口は動かさない」と記者団に強調した。(5/17日経朝刊2面)
<17日5時に、後半の靖国参拝包囲網のつづきをアップしました>☆ JNN世論調査・・・「共謀罪は慎重に」が8割 16日、法務委員会で共謀罪の審議が行なわれる。与党は先週、民主党に再々修正案を提示し、早ければ16日には委員会採決を行ないたい意向を示していた
言論封殺を望む者は、何も現政権たる小泉一派だけではない。それ以上に厄介な存在が、我が国の言論封殺を望んでいるのである。
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Author:徒然@甲斐田新町
禁断の世界へ踏み込んだ事は、未だに後悔している。